MAM(マム)口座とは?

MAM口座の「マム」とは、MAM(Multi Account Managerの略)のことで、一般にマネージドアカウントと呼ばれる口座を意味します。主にEA(自動売買システム)やプロのトレード内容を自分のMT4口座に反映させることでトレード利益を得る運用方法です。図で解説します。

上図のように2,000万円がMAM口座のマスターアカウント(親口座)に入っている場合は、各投資家の投資金額に応じてロットの分配が変わります。

なぜ運用資金が20万円以下だとシステムは動かないのか?

例えば23通貨システムのMAM口座は、20万円ごとに0.01Lotずつ上がる仕様です。そのため、それ以下で運用しているとマスターアカウントが注文しているLotがうまく分配されないためです。上図だと2,000万円の残高の時点で2,010万円になったとしても、Lotは1.0のままで1.01Lotに上がるには10万円足りない計算になります。

証拠金が20万円を下回ったら?

20万円で運用を開始した途端に損切りが入ることもあり、20万円を下回ってしまうこともあります。最低でも20万円以上の証拠金を維持するようにしてください。余裕を持って22〜25万円程度の入金をしておくことをお勧めいたします。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧